リラクゼーション、病中病後のリハビリテーション、身体の痛みや不調、慢性的な疲れや痛み、病院へ行くほどでもないけど体調がすぐれない、
仕事のストレスでイライラする、寝つきが悪い・・・
そんな時は、ホリスティックサロン リエゾンへご相談ください。
顔から脳を刺激して心と身体のバランスを整え、健康を維持します。

メニュー

フェイシャルリフレクソロジーは即効性と持続性を兼ね備えており症状に捉われず、からだの乱れを引き起こした要因にもしっかりとアプローチを行います。

メニュー クリック

アクセス

東京メトロ 日比谷線 広尾駅 1番出口より徒歩5 分(350m)の場所にございます。
 

アクセス クリック

News

2018.10.15
ホームページを公開しました。
ホリスティックサロン リエゾン 起業理念と企業理念

ごあいさつ 広尾の自然治療室

ホリスティックサロンリエゾンにようこそお越しくださいました。

ホリスティック・・・健康に関心のある方でしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、漠然としてなんだかわからない方も多いのではないでしょうか。ホリスティックとは《全体的に》とか《総合的に》と訳されていてそれだけでは理解しにくく表現しづらい言葉なのです。

私たちの身体は心臓も肝臓、脳、血管、骨や皮膚に至るまで何もかもがつながりあい関わりあい、バランスを取りながら存在しています。また、人の心も喜びや悲しみ、怒りやせつなさ苦しさと痛みなどの感情もつながりあいバランスを取り、からだとこころが私たちの深いところにある内なる自己とつながりかかわりバランスを取ることで人間の全体性は作り出され[わたし]という自己が作り出されているのです。

私は幼いころから魔法使いや妖精にあこがれ、庭の草花を摘んでは乳鉢ですりつぶしては魔法使いごっこや妖精探しをして遊ぶことが大好きでした。そんな少女が大人になり母となったとき、両下肢に障害を持って生まれた娘を授かりました。娘の足を何とかしたくて方法はないかと探し続けていると デンマーク出身のリフレクソロジスト【ロネソレンセン】が考案した、顔から脳を刺激し活性化させるリハビリテーションのような手法をつかった【フェイシャルリフレクソロジー】と出会いました。娘が中学1年生、私が49歳の時です。それからはフェイシャルリフレクソロジー を取得するために毎日、娘の顔から脳を刺激し脳からの刺激が身体のどこに影響が出てくるのか練習しながら観察を続けていきました。3か月もすると固まって癒着した娘の足の筋肉が柔らかくなり股関節も開きやすくなり、内側につぶれて入り込んでしまったかかとがしっかり地面に着くようになり、翌年の運動会では車いすから降り、杖を使って徒競走のスターターとして第一走者へバトンを走って渡しに行くということまでできるようになりました。娘にとっても私にとってもまさに魔法のような出来事です。ただ、フェイシャルリフレクソロジーの手技を取得したのはあくまでも娘のため、開業するつもりはなかったのですが、厳しい環境で生きるお子さんや親御さんのお役に立つことができるのなら、またストレスの多い社会で闘う方々の力になれるのであればと2017年広尾にサロンをオープンいたしました。店名ホリスティックサロンリエゾンの『リエゾン』とは フランス語で『繋がり』『深く繋がる』という訳があり、《肉体的にも精神的にも緊張をほぐし総合的に身体と心を深くつなげるサロン》という意味と願いを込めてつけました。

フェイシャルリフレクソロジーはリハビリテーションに近い作用を持つ施術です。お身体の不具合がある方ばかりではなくお仕事で疲れた時や病院に行くほどではないけれど体調がすぐれない、だれかと話してほっとしたいときなど、魔法使いになりたかった少女が大人になって手に入れた魔法で小さな奇跡を起こすサロンへお気軽にお越しください。

みなさまの笑顔にお会いできることを楽しみにしてお待ちしています。

facebook

ブログ